2017年08月27日

全日本学生弓道選手権大会

8/12(土)〜8/14(月)に神戸グリーンアリーナにて全日本学生弓道選手権大会が行われました。


1日目

当日は、全日個人予選を通過したメンバーと団体戦に選ばれたメンバーが参加しました。

初日は男子団体予選です。
開会式の後、すぐさま男子団体予選が始まりましたが、全国の大学から参加校が集まっているため、初日が男子団体のみで終了してしまうほど多数の大学が参加していました。

和歌山大学はその中でも後半でしたので、出番までしっかり調整ができました。

また、全国から有名な強豪校が集まったので、見取り稽古にも気合が入りました。

来たる和歌山大学の本番ですが、射手はとても緊張しているようでした。



結果は以下の通りです。

男子団体予選
北村知也(三):X○○○
甲斐翔太(三):XXX○
櫃本雄一朗(三):XXX○
辻本太一(二):X○○X
窪田雅崇(三):○○○X
計10中

予想される予選通過ボーダーが15中という中で、本番は初矢から苦しい出だしになりましたが、一部の者は四つ矢三中を出し、実力を発揮していました。

結果は残念ながら予選敗退となりましたが、全日に参加した全ての者が、この環境から良い影響を受けたようで、得られるものが多い初日となりました。


2日目

女子団体予選
川阪美裕(三):○X○○
矢田涼華(三):○○X○
藤原未来(三):○○○○
計10中

よって、予選通過!
上位通過のため、シードも獲得しました!


2回戦(対京都橘大学)
川阪美裕(三):X○○○
矢田涼華(三):○○○○
藤原未来(三):○X○X
計9中
(京都橘大学9中)

よって、同中のため一手競射
川阪美裕(三):○X
矢田涼華(三):○X
藤原未来(三):○○
計4中
(京都橘大学4中)

よって、一本競射
川阪美裕(三):○
矢田涼華(三):○
藤原未来(三):○
計3中
(京都橘大学3中)

よって、一本競射
川阪美裕(三):○
矢田涼華(三):X
藤原未来(三):○
計2中
(京都橘大学2中)

よって、一本競射
川阪美裕(三):X
矢田涼華(三):○
藤原未来(三):○
計2中
(京都橘大学2中)


よって、一本競射
川阪美裕(三):○
矢田涼華(三):○
藤原未来(三):○
計3中
(京都橘大学3中)

よって、一本競射
川阪美裕(三):○
矢田涼華(三):X
藤原未来(三):○
計2中
(京都橘大学2中)

よって、一本競射
川阪美裕(三):○
矢田涼華(三):X
藤原未来(三):○
計2中
(京都橘大学1中)

よって、2回戦突破です!!

続いて3回戦(対立命館大学)
川阪美裕(三):○X○○
矢田涼華(三):○X○X
藤原未来(三):X○○○
計8中
(立命館大学11中)

よって、3回戦敗退。
ベスト8という結果で終わりました。


2回戦では、同中競射が7回も続き、会場中の注目を浴びました(゚o゚;;
和歌山大学だけでなく、他大学さんにも応援していただき、さらには一本競射4回目に両大学が皆中したときには、会場に拍手が湧き起こりました!
たくさんの方々に応援していただき、引いている射手も励みになったと思います(≧∀≦)
普段なら経験できないような状況の中、最後まで引き続けた射手の経験値も格段に上がったことでしょう。

3回戦で敗退してしまいましたが、2回戦の接戦を制したことと、ベスト8という結果を糧にして、リーグ戦で王座出場を目指していきます!(`・ω・´)



3日目

3日目は個人決勝射詰めがあるということで、巻藁場がいつもよりも混雑していました…
なので巻藁はあまり引けず、ゴム弓での調整が主となり苦戦を強いられました。

そしていよいよ射詰め。
今回は関選とは違い、立ち順がバラバラではなく、団体ごとに並んでいたので孤立感・不安感は和らぎました。

結果は以下の通りです。


女子

永藤里佳(二):XX
藤原未来(三):○○→予選通過

男子
福岡諒人(二):X○
河野謙哉(三):○○→予選通過
北村知也(三):○○→予選通過
内藤大貴氏(四):XX

個人決勝射詰

女子
藤原未来(三):X

男子
河野謙哉(三):○○X
北村知也(三):X



結果は、慣れない環境でも河野(三)と北村(三)が最初の一手をあてて、個人予選を通過しました!
射詰に入ってからも、河野(三)は2本目まであててくれました!

アリーナで引く機会は滅多にないので、この三日間はとてもいい経験になりました!



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